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依存関係プロパティと添付プロパティ 実験編

という事で、本当に添付プロパティが依存関係プロパティでなくても良いかを試すコードを書いてみました。

まずは添付プロパティです。

    public class CMyWindow : System.Windows.Window
    {
        public static void SetTest(UIElement element, string value)
        {
        }
        public static string GetTest(UIElement element)
        {
            return "";
        }
    }

こうする事で、「Test」という添付プロパティが使えるはずです。
次はXAML

<local:CMyWindow
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:local="clr-namespace:TestProject"
    xml:lang="ja-JP"
    x:Class="TestProject.Window1"
    x:Name="CMyWindow"
    Title="Window"
    Width="640" Height="480">
    <StackPanel>
        <Button Content="Test" local:CMyWindow.Test="abc" />
    </StackPanel>
</local:CMyWindow>

こんな感じで、CMyWindowのTest添付プロパティをButtonコントロールの中で設定します。

という事で、これをテストしてみましたら…なんとうまくいきました。
もちろん、SetTest,GetTestの中身は空なのですが、すくなくとも、依存関係プロパティでなくてもコンパイルは通るみたいです。

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» [WPF]添付プロパティ その1 [akirikoの日記]
依存関係プロパティについて調べる過程で見つけた”依存関係プロパティと添付プロパティ 実験編”が気になったので、自分でも添付プロパティの実験をしてみた。 MSDNの”添付プロパティの概要”を読めばわかるように、添付プロパティと依存関係プロパティは根本的に違う。 添付... [続きを読む]

受信: 2009年3月19日 (木) 12時31分

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