True Image 2009 発売

なぜか最近、True Image 2009の事を書いた記事がよく見られていました。
なんでだろう?と思っていたのですが、17日に日本語版発売が発表になっていたのですね。
全然気づいていませんでした。ほんと、最近の仕事のおかげで…

という愚痴はさておき、ダウンロード販売では、24日からダウンロード可能、ということで早速注文しました。
特に最近は困ったことはなかったのですが、ダウンロードしましたらいろいろ試して、またここに載せていきたいと思います。

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Acronis True Image 11のアップデート

もう一つ、アップデートネタを。
Acronis True Image 11の最新版が公開されています。
ただ、前にも書きましたが、海の向こうでは2009が発表されていますから、ローカライズをお願いしたいですね

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Acronis True Image 2009

久々のAcronisネタです。
日本ではラネクシー(Protonから名前が変わりましたね)が販売している、DiskDirector、TrueImageは、Acronisという会社が開発しています。海の向こうの会社ですが、ラネクシーから販売されるのは、ローカライズされてから、という事で、Acronis本社のホームページを確認していますと、いずれ販売されるであろう商品がわかります。
で、Vistaの任意パーティションコピーに失敗し続けている私としましては、早く次のDiskDirectorが出ないかなぁ、と時々チェックしにいっていました。
大体、いつもはTrueImageのバージョンがあがり、DiskDirectorが追いついて、といったパターンでしたが、今日、ホームページを確認しましたら、True Image 2009ってのが、発表になっていたようです。
英語がほとんどわからないので、何が変わったかあんまりわかんないのですが、tibファイルの圧縮がzipに対応したとか、書いてありました。
私の期待としましては、作成した起動CDが、シリアルATA接続のCDドライブからうまく起動できない、という問題にあたっていまして、それが解決されているといいなぁ、と思っております。(実はTrueImage11は、その点が解決していなかったため、バージョンアップをパスしております)
ローカライズが終わって販売されるのは、製品名どおり、2009年になってしまうのかなぁ…

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XPとVistaのデュアルブート

QA掲示板からリンクされていましたので、少し書いてみようかな、と。
Acronis OS Selectorを使用してXPとVistaをインストールする時は、私は次のようにしています。
1) Disk Dirctorにて、セットアップに使用しないパーティションを不可視にします。
2) OS Selectorは無効化します。この時、インストール先をアクティブに指定します。
3) 欲を言えば、OS Selectorのインストールされているパーティションも不可視にします。

このくらいしておくと、安心です。
そしてインストール後、Disk DirectorのブートCDにて起動して、アクティブパーティションをOS Selectorのインストールパーティションに戻します。その後にOS Selectorを有効にします。
以前失敗しました事があるのですが、USBメモリにDisk Directorを設定して、そのUSBメモリで起動した際に、OS Selectorを有効化したのです。そうしましたら、USBメモリの方にOS Selectorを戻そうとしまして、ひどい状況になってしまいました。それ以来、CDブートや、USBメモリブートしたときには、OS Selectorの有効化を行わないように気をつけています。

さて、今回の質問者の方の解決方法なのですが…上記のUSBメモリにOS Selectorを戻してしまった時の状況ににているのですよ…
方法としては、XP側にDisk Directorをインストールして、VistaのパーティションからOS検出を試みるのが1つ。
もう一つはVistaの修復セットアップを行って、Vistaが起動するようになった後、再度、XPのデュアルブートを試みる、のどちらかのような気がします。
すみません、あんまりよい解決案がでてないですね。
というか、QA掲示板に書けば…というのは、まぁ、その…あんまり、アカウントふやすの、好きじゃないものですから…

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公開 Acronis Disk Director Suiteの新バージョン 途中経過編3

という事で、別パーティションにコピーするのを試してみました。
が、結果からいいますと、失敗しました。

前回少し書いた方法は、bcdeditにて、複数のOS起動のエントリを作っておいて、OS Selectorの「OS検出ウィザード」にて検出させる、という方法でした。
この方法で、OS Selectorでの検出も成功。起動まではうまくいったのですが、ログインができません。なんとか状況を確認したら、起動ドライブのドライブレターがC:になっていませんでした。
これは、セットアップ時にすでにパーティションが存在していたところにコピーして起動したからかとは思うのですが、またもや失敗です。

今度は、余分なディスクのドライブレターを削除した状態でコピーをしてみて、試したいと思います。
なかなかうまくいかないなぁ…

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Acronis Disk Director Suiteの新バージョン 途中経過編2

Acronis OS SelectorのVista実験ですが、少し進展がありました。
今、なんとか成功させようとしているのが
「セットアップしたVistaのパーティションを別のパーティションにコピーして、OS Selectorにて認識、起動させる」
という事です。
コピーした後、OS Selectorでの認識までは、現状でも特に問題なく行えていますが、問題は、コピーした側で起動すると、コピー元のパーティションが起動してしまう、という点です。
これは、BCDが書き換わらない為に発生していると考えられます。
で、これをなんとかするには、DVDにて起動して修復する、という手もあるのですが、手間がかかり、かつ、Vistaの起動メニューが出るようになってしまい、そちらに複数のエントリが出来てしまう、とう問題点もあります。

で、なんともならないか…と思っていたのですが、うまい方法が見つかりました。
というのは、BCDに、事前にエントリを作成し、それをコピーしたパーティションのBCDに上書きして、その後、OS Selectorの「OS検出ウィザード」を使ってVistaを検索させます。すると、いくつものVistaを見つけてきますが、起動したいパーティションがOSパーティションとなっているOS Selectorの項目にて起動すると、無事に起動させることができました。
もう少し実験が必用かと思いますので、実験が終了しましたら、その方法を再度掲載したいと思います。

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Acronis Disk Director Suiteの新バージョン 途中経過編

という事で、途中経過の報告です。
結論から言うと、以前の状況とほとんど変わっていないです。

私の環境が特殊(RAID1のボリュームとRAID0のボリュームが混在し、起動ボリュームとは別のボリュームにインストールしている)、という事もあるのでしょうけど…
以前は試さなかった、修復を試してみようかとおもっていますが…
また結果は書きたいと思います。

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Acronis Disk Director Suiteの新バージョン 導入編

という事で、早速Disk Directorのbuild 2183をインストールしてみました。
今回は古いDisk Directorのアンインストールも必要なく、簡単にアップデートができました。

そして、早速Vistaをインストール。今回は試用という事で、ライセンスを入れずに試してみました。
インストールの方法としては、以前と同じ方法にてインストール。で、無事に成功です。今回はOS Selectorのアイコンもちゃんと日本語となっています。

さて、以前失敗した、セットアップしたパーティションとは別のパーティションにコピーして起動できるか、という点を試しました。
Disk Director側でコピーをしてみましたが…結局、以前と同じく、コピー元のパーティションを起動しに行くようです。
今回はOSの起動ファイルとしてbdc関連のファイルを認識しているようです。こいつが編集できれば…と思ったのですが、OS Selector上では変更できませんでした。
今回はとりあえず、ここまで。
次回、時間がとれる時にもう少し色々試したいと思います。

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Acronis Disk Director Suiteの新バージョン

久々のAcronisネタです。
Disk Directorの最新Build(2183)がダウンロードできるようになっています。
ここのアップデート内容には、OS SelectorにてVistaのブートマネージャを統合できるようになったとの事。
早速試したいところなのですが、実はまだVistaの環境がないんですね…
SP1も出たことですから、ぼちぼち導入したいと思います。まずはテストしてみて結果を報告してみたいと思います。

P.S.
会社のPCなのですが、S-ATA接続のDVDドライブに変えたら、CDブートができなくなってしまいました…結構不便なのですが、こちらの対応もされていたらうれしいなぁ…

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OS SelectorのVista対応~その後編 補足編

VMwareの6.0.1のβが始まったので、再度Vistaの環境を整えて、そっちでテストしようか…と思い始め、またOS Selectorと格闘しかけました。

Protonのホームページを見てみましたら、Vista使用時の制限事項に、「Vistaのブートマネージャを無効にしないでください」というのがありました。
という事で、散々色々試していましたが、ブートマネージャ無しで動いていることが「偶然」という事で片付きそうです。完全対応はバージョン11からなのかなぁ…

あと、OS SelectorからVistaを起動すると、bcdeditが使えない…と書きましたが、ふと思って、bcdedit /createstoreを実行してみました。
すると、非表示にしてある、OS Selectorの入っているパーティションにbootフォルダが出来てその中にbcdファイルが存在しました。
ここにエントリを追加していくことで、もしかしたら…と思ってはいますが、時間切れで確認できていません。ここは時間を作って試してみたいと思います。

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OS SelectorのVista対応~その後編

Acronis OS SelectorでのVistaですが、少し変な部分を見つけました。
それは、「bcdedit」が使えない、という点です。

前回書きましたが、別のパーティションに復元した際に、起動ができない点を、bcdeditを使うことによって、以前のboot.iniに全パーティションの起動エントリを追加したような事ができないか、と思ってOS Selectorより起動したVistaでbcdeditを使用したのですが、「ブート構成のデータ ストアを開けませんでした。」なるエラーがでてしまいます。
システムのプロパティの起動と回復オプションの部分も空となっています。

面白いのは、OS Selectorを使用せず、ハードディスクの起動順序を入れ換えることによってVistaを起動した場合は、ちゃんとbcdeditが使用できるのです。

この辺、もう少し色々調査したいと思いますが、なかなか手強そうです。

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OS SelectorのVista対応~リベンジ完結編

という事で、OS Selector対Vistaの戦いですが、大体目処がつきました。

複数ボリューム(ディスク)がある環境の場合、別のボリューム(ディスク)にVistaを復元した際、OS Selectorからは発見できないようです。
今回、それを確認するために、BIOS設定にて、別ボリューム(RAID0側)を優先起動するように変更して、その状態で、VistaをRAID0ボリュームにインストールしました。

インストール終了後、再び起動順序を元に戻して、OS SelectorのOS検出ウィザードを実行しましたら、無事にVistaを見つけることができました。
ただし、そのままでは起動しませんでした。検出ウィザードを実行したあとでは、Vistaの入っているボリュームを優先起動する設定になっていますが、これを通常の状態(BIOSのままの起動順)に戻しておかないと、起動しません。
また、Vistaを別のパーティションに復元しても、同じボリュームでインストールしたVistaであれば、ちゃんとOS Selectorで見つけてくれます。

6月2日追記
見つけてくれましたが、起動がうまくいきませんでした。どうも、元のパーティションの方を起動しに行くようです。こちらは再調査が必要ですね

という事で、現状のOS Selectorでは、ボリューム毎にVistaのイメージが必要になってしまいました。
う~ん、少し不便ですが、まあ、将来のバージョンでは、対応してくれるかな、と思います。

しかし、ここ数日、Vistaをやたらインストールした気がします。ただ、インストール自体は非常に早く、大体30分位で終わっていました。速いPCだと、この点は楽ですね。

08/04/07追記
最新版で実験をはじめました。

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OS SelectorのVista対応~リベンジ編

True Image 10を手に入れましたので、早速リベンジです。
ダウンロード販売で購入したんですが、最新版のみダウンロードできるようです。
ですが、この4942というバージョン、なんか色々不具合があると某巨大掲示板では書かれていました。
なんか、リベンジどころか、返り討ちにあいそうな感じですが、色々試してみました。

まずは、再度Vistaをインストール。インストールの手順は、前回と同じく、OS Selectorを無効にして、インストールするパーティションをアクティブにしてから行いました。
この状態で、OS Selectorを有効にして、True ImageにてImageを作成。

この段階では、まだOS Selectorにアイコンはありませんので、OS検出ウィザードにて検出させ、無事にアイコンが出ました。
そこで、Disk DirectorにてVistaパーティションを、別のボリューム(RAID1からRAID0)にコピーしました。
OS検出ウィザードで検出できましたが、やはり、コピー元のパーティションが起動パーティションとなってしまいます。
そこで、OS検出ウィザードにてOSを検出する際、コピー元パーティションを非表示に設定して検出させて、そのアイコンでVistaを起動しようとしましたがダメでした。

次にコピー元パーティション、コピー先パーティションを消し、True Imageにて作成したイメージをRAID0ボリュームに復元しました。
しかし、このパーティションではOS検出ウィザードでは失敗します。
次に、イメージをRAID1に復元して、OS検出ウィザードを実行しました。前回はこれでアイコンが出てこなかったのですが、今回は無事に検出する事ができました。一安心。

という事で、別DISKに対して復元すると、どうもうまくいかないようです。
それを検証するため、RAID0のパーティションにVistaをインストールして確認してみたいんですが…下手にやりますと、他のOSに影響及ぼしそうで…なかなか踏み込めません。
ですが、どこかでなんとか試してみたいと思います。

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OS SelectorのVista対応~敗北編

タイトルにも書きましたが、「敗北」です。

TrueImageで作ったイメージから別のボリュームに復元した場合はダメでした。
このイメージを、もともとのボリュームに復元しても、OS SelectorのOSの検出ウィザードで見つけてくれませんでした。
また、OS Selectorを無効にして、このパーティションをアクティブにしても、Vistaは立ち上がりませんでした。
で、VistaのDVDより修復を行い、起動できるのを確認して、再度OS Selectorを有効にして、OSの検出ウィザードを行いましたが、なんとこの状態でもOSが無い、と言ってきます。

どうもTrueImageがVistaに正式対応していない9だったのが問題だったのかもしれません。
という事で、今回の実験は、基本的に「敗北」となりました。
今度、TrueImage10にアップデートしてから、再度試したいと思います。

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OS SelectorのVista対応~実験編その2

前回に続いて、OS SelectorのVista対応の実験です。

前回、成功したパーティションを別のボリュームに移動して起動できるか、を試しました。
まず、TrueImageにてイメージを作成し、そのイメージを別のボリュームに復元しました。
この状態で、OS Selectorに、新たにVistaのアイコンが追加されていました。
で、中身を確認しますと、コピー元のVistaが起動パーティションとなっていまして、期待した状況になっていません。
そこでコピー元Vistaのパーティションを消した後、追加されたアイコンにてOSを起動してみましたが、エラーとなり起動できませんでした。
その後、OS Selectorのアイコンを消した後、OS検出ウィザードを試してみましたが、Vistaを発見してくれませんでした。
という事で、現時点では、うまくいっていません。
コピーする前、bcdeditで内容を確認していたのですが、起動のパーティションの指定が、'C:'といったドライブレターになっていました。で、このドライブレター、起動ドライブがC:になるのかな、と思っていたのですが、どうも、そうではなく、「ディスクの管理」にて設定されたドライブかも…と思っています。ですので、コピーした場合、ここが一致していなくて、うまくいかないのかなぁ、と思っていますが、なんとも…

あと、今イメージを作ったのは、TrueImage9です。正式にVistaに対応したバージョンではありませんので、何か問題があるかもしれません。
今度はDisk Director側でコピーしてみてどうなるかを確認してみたいと思います。

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OS SelectorのVista対応~実験編

という事で、OS SelectorがVista対応しましたので、早速実験を行いました。

まずは、OS Selectorを起動し、VistaのDVDをセットします。
すると、OS Selectorの中に「CDから起動」アイコンがでてきます。
このアイコンから実行するすると、再起動後にCDからブートし、Vistaのインストールができました。
Vistaのインストール後は、OS Selectorは無効になっていますので、有効に変更して、再度確認すると、OS SelectorにVistaのアイコンが無事にできていました。

これで、OKかと思ったのですが、実は失敗していました。
というのは、OS SelectorをインストールしているOSから起動して、Vistaをブートする、という状態になってしまっていたのです。
OS Selectorの入っているパーティションを見えないように設定したつもりでしたが、何か設定ミスをした可能性もあります。

という事で、再挑戦をしました。今度は、OS Selectorを事前に無効化し、Disk Directorより、インストールする予定のパーティションをアクティブ、かつ起動パーティションに変更して、再起動。どのOSも立ち上がってこない事を確認してから、DVDブートにてVistaをセットアップしました。

セットアップは無事に終了しまして、その後、CDよりDisk Directorを起動して、OS Selectorをインストールしてあるパーティションをアクティブ、かつ起動パーティションに変更して再起動。
OS SelectorをインストールしたOSが起動するのを確認し、OS Selectorを有効化しました。

この状態では、VistaのアイコンはOS Selector上にいませんでしたが、「OS検出ウィザード」にて、Vistaをインストールしたパーティションを選び、「アクティブ、起動、ブート」を選択しましたら、無事に検出してくれました。
(余談ですが、自動認識したOSって、なぜか「(英語)」と、英語版として認識しているっぽいんですが、なぜなんでしょうか?)

この状態で、既存OS、Vista共に無事に起動するを確認できました。めでたし、めでたし。

さて、次は、このVistaを別のディスクにコピーしても起動するかどうかです。
以前にも書きましたが、私のPCの環境は、RAID1とRAID0のボリュームがあります。今回成功したのは、RAID1のボリューム上です。これをRAID0のボリュームにコピーして、OS Selectorが認識し、起動するかを試したいと思います。

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Acronis Disk Director 10.0のVista対応版 試しました

という事で、早速、インストールしてみました。
前バージョンを残したままですと、インストールに失敗しました。
ですので、アンインストールしてから、再度インストールしました。
そのお陰で、OS Selectorの設定が全部とんでしまいました。この点、なんとかしてほしいですね…

OS Selectorも再度インストールする必要がありました。
OS Selectorを再インストールすると、そこでインストールされているOSが自動認識されます。
まだインストールしたままにしていました、VistaのRCも認識されました。
ただ、起動はしませんでした。RCの使用期限が切れたせいかもしれませんので、この辺は、Vistaの正式版を入れてみて、という事になりそうです。
あと、自動認識の際に、メインとして使用していたパーティションがちゃんと認識してくれませんでした。
その為、誤認識したアイコンを削除したあと、「OS検出ウィザード」を行いまして、無事に認識し、使用できるようになりました。この時、boot.iniがなぜかなくなっていましたので、正しくブートできる内容のboot.iniを作った後に検出させました。

この、OS Selectorですが、OSアイコンの並び替えってできないんでしょうか?
今回、自動認識した結果、並びが新バージョンインストール前と変わってしまって、少し気になるんです。
この辺は、次バージョンに期待って所でしょうか?

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Acronis Disk Director 10.0のVista対応版

遂にでましたね。さっき、気がつきました。
という事で、今度実際にインストールして試したいと思います。

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Acronis OS Selectorの日本語対応

3月中が、4月中、で、今日気がついたら5月に延びてます…

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Acronis OS Selector

Acronis OS Selectorですが、本家Acronisの方では、Vista対応版が出ているようです。
ですが、バージョンは変わらず、10.0のままです。
あとはProtonさんに頑張ってもらって、早く日本語化してもらいたいですね。

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Acronis OS SelectorでVistaをブート Part2

以前、Acronis OS SelectorでVistaをブートする方法を書きました。
その後、ある理由で再度Vistaをインストールした際に、もう少し簡単な方法がわかりましたので、残しておきたいと思います。ただし、以前にも書きましたが、特殊な環境(RAID1のディスクとRAID0のディスクがあり、そのRAID0にセットアップ)ですので、他の環境でうまくいかなくてもすみません。

1. XPのブートに必要なファイルを抜き出す。
(今回は、boot.ini、NTDETECT.COM、bootfont.bin、ntldrと念のため、IO.SYS、MSDOS.SYS、config.sysを抜き出しました)
2. OS Selectorを無効にする。
3. BIOSにてDISKのブート順を変更する
4. Vistaをインストール。パーティションをフォーマットしてセットアップする。
5. Vistaが起動することを確認したら、1.で抜き出したファイルをCドライブのルートにコピー。
6. BISOにてDISKのブート順を元に戻す
7. OS Selectorを有効化する。
8. 新しいメニューが2つできているはずなので、Vistaが起動するかチェック
※どれも起動しない場合、ディスクの順番を変更して確認

私の場合、以前のメニューが残っていたため、8.番の手順は必要ありませんでした。
また、ディスクが1台の場合だと、3.と6.の手順は不要だと思います。

さて、なぜVistaを入れ直したかといいますと、Office2007ベータをインストールしたんですが、Officeがうまく動作しなかったのです。で、どうせなら、64bit版を試してみるか、と思い、64bit版Vistaを入れてみました。
次回は、その辺りを書いてみたいと思います。

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Acronis OS SelectorでVistaをブート

さて、Acronis OS SelectorでVistaをブートする方法です。
OS Selectorが入っているパーティションと同じディスクにインストールする場合は次の方法でOKです。
1) 1度WindowsXPをインストールして、OS Selectorにメニューがでている状態にする。
2) OS Selectorを無効化する。その時、1)でインストールしたWindowsXPを起動するように設定する
3) Vistaを1)のパーティションにインストールする。(私はWindows上からインストールを開始して、途中でアップグレードするかしないかの選択では、アップグレードしない方法でインストールしました)
4) Vistaのインストールが終わったら、OS Selectorを有効化する。
OS Selectorの入っているディスクと別のディスクでも、基本的には同じ方法でOKでした。
ただ、2)のOS Selectorを無効にする際に、OS Selectorの入っていないディスクのOSを起動させる事ができません。
私の使用しているDG965WHでは、BIOSの設定でブートするディスクの順番を変更することができました。そこで、Vistaをインストールしたいディスクを先にブートするように変更してから、Vistaをインストールしました。
OS Selectorを有効化する前に起動するディスクの順番を元に戻して、OS Selectorを有効化します。
この状態で、同じディスクの場合は問題なく起動できるのですが、別のディスクの場合、起動できませんでした。
そこで、OS SelectorでVistaを起動するOSメニューのプロパティを開き、ディスクを開きます。ここが、「手動でブート順番を指定」にチェックが入っていて、Vistaをインストールしたディスクが先頭になっていると思いますが、このチェックを外します。
これで、無事にブートできます。
なぜこれでブートできるのか、という点は実ははっきりわかっていません。が、Vistaのインストールの際に、BIOS側でディスクの順番を変えていても、変えていなくても同じ並びで表示されていました。ですので、もしかして…と思い試したらうまくいきました。
が、この前にいろいろやっています。たとえば、OS Selectorの入っているディスクにもVistaを入れたり、Vistaの修復を行ったり…
Vistaの起動の仕組みをちゃんと理解していないため、確実な方法ではありませんが、参考になれば。
これで、やっとVistaの話に入れます。
追記:Acronis OS SelectorでVistaをブート Part2という記事を書きました

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