キーボード壊れた

前に書いた「Microsoft Comfort Curve Keyboard 2000」、親指シフトとの相性もよく、気に入って使っていましたが、ここ最近、トラブルが発生するようになりました。
具体的には、「M」「B」「英数」のキーがちゃんと入力できないことがたまに発生します。
これが時々なので、気がつくと入っていない、とい事もありまして、非常にやっかいです。
このキーボード、3年保証のため、買ったところに聞いたら、「メーカー直にやってくれ」との事でした。ただ、キーボードがなくなると事実上PCが使えなくなってしまうので、修理に出すかどうか迷っていました。
が、昨日、PCショップに行く事ができましたので、新しいキーボードを買ってきました。…同じのを。
その店に置いてある中では、一番親指シフトがしやすいのが、このキーボードでした。
「慣れ」とは怖いものです…
壊れたもう一つの方は、これで安心して修理に出すことができます。
やはり、キーボード、マウスは予備が必要ですね。

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会社の新PC

会社の新PCがやっと到着しました。
Vistaでも大丈夫なハードを、という事で予算内で検討した結果、FaithのショップブランドPCとなりました。よく会社が許可したもんだ…
という事でハード構成を
MathorBoard : Foxccon P9657AA-8EKRS2H
Graphics : GeForce7900GS 512MB Dual DVI
HDD : HGST HDT725032VLA360 320GB×2
RAM : 4GB
CPU : Core2Duo E6700
といった感じです。
いや~、ほんと会社がよく許可したもんだ。
今までは自宅環境がはるかによかったんですが、これで会社の方がよい、というやっと普通の状況になりました。
という事で、次回以降、この構築記を書いていきたいと思います。

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HGSTのハードディスク その後

結局、3.0Gbpsの設定はできませんでした。
Feature Tool自体は起動しましたが、ハードディスクを認識してくれませんでした。
RAIDを有効にしているため、ツール自体がハードディスクに直接アクセスできなかったんじゃないかと思います。
なので、RAIDを無効にして試せば…と思うのですが、RAIDを無効にして、再度有効にした場合、現在のRAID構成が残っている可能性は低く、となると全バックアップを行ってからじゃないと試せません。
現状、使用領域は約180GBとなっていて、これを全バックアップする方法が…
ハードディスクを追加すればいいんですが、この為だけに増やすのもなんですし…
という事で、バックアップできるまではお預け、という事になりそうです。

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HGSTのハードディスク

今日まで本当に気がついていませんでしたが、今使っているハードディスク(HGST HDT722525DLA380)ですが、S-ATAの3.0Gbpsに対応しているのですが、有効になっていませんでした。
Intel Matrix Storage Consoleで確認すると、現在のシリアルATA転送モードの値が「生成 1」となっていました。これ、Helpで確認すると、150Mbytes/sとなっていました。
どうすれば、3.0Gbpsの設定が有効になるのか調べると、Feature Toolというものを使えばよいとのこと。
さて、早速…といきたいところですが、どうもミスすると、設定が全くできなくなるようです。
ですので、バックアップしたうえで、試したいと思います。
無事に復帰できたら、結果を書きたいと思います。

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会社パソコンの選択

会社で、新しいパソコンを買ってくれそうになりました。まだ、確定していませんが。
で、少し調べていたのですが、意外にメーカー製品で「これ」というものがないんです。
条件的には、
1) グラフィックが拡張可能(PCI Express x16搭載)
2) Core2 Duo対応
3) ハードディスクが2個以上搭載できて、RAIDが組める
といった所なのですが、この3)に対応している機械が、ほんとうに少ない。
いえ、ワークステーションという括りなら、そこそこあるんですが、如何せん値段が高い。特に、今年自作で、上記1,2,3をカバーする機械を購入している身からすると、メーカーの保証が付いているからすると、ワークステーションのクラスはどうも値段が高いんです。
パソコンのクラスだと、ちょうどよい値段の機械も多いのですが、やはり、3)をカバーしているのがほとんど無い。
ICH側で対応しているチップがあるので、搭載されているのが多いかな、と思ったのですが、意外に搭載されていないんですよね。
一応、会社の意向でVistaが販売されてから、買うかどうか決める、との事でしたが、どういう機械になるんでしょうか?

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親指シフトに適したキーボード

少し続いていますが、親指シフトに関するネタです。
最近、キーボードを買い換えました。きっかけは、「,」のキーが正しく反応しなくなったことでした。このキー、ローマ字では、ほとんど使われることの無いキーだと思いますが、親指シフトですと「ね」「む」でして、また「む」は私の名前に使われているため、使用頻度が比較的高く、入力に支障をきたす様になった為、買い換えることにしました。
購入したキーボードは「Microsoft Comfort Curve Keyboard 2000」です。店頭に展示してあるキーボードの中から選びました。
定価も非常に安い、(言葉は悪いですが)ちゃちなキーボードです。なぜ、これを選択したかと言いますと、人指し指をホームポジションに置いた際に、親指が「変換」「無変換」キーに来たからです。多少は親指を内側に曲げないといけないのですが、他のキーボードに比べたら、格段に親指しやすい配置でした。
会社では(自腹購入の)KB611を使用しています。自宅でも…と思ったのですが、やはり、会社と違い、家人も使用するため、どうしてもJIS配列のキーボードを選択せざるを得ないのですが、少しでも、親指しやすいキーボードを…という事で、このキーボードを選択しました。
キータッチ軽いのですが、それほど違和感なく、入力できています。まあ、自宅ですと、このブログくらいしか日本語の入力は行いませんが…
もし、JIS配列で親指シフトを…と思われている方がいましたら、一度検討してみる価値はあるかと思います。

と、ここまで書いて、バッファローのBKBU-J109LG/BK-Sシリーズが向いている、との情報発見。確かに、今使っているのより向いていそうですね。値段も安いし…

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