VMwareってすごい

正直、Hyper-Vとかも出てきて、VMwareの優位性って減ってきたよなぁ…とかって思っていました。特にWindows7なんかは、Hyper-Vの仮想DISKで起動できたりとか、次のクライアントWindowsにもHyper-V乗ってくるんじゃないの?って思わせるような感じでしたから…
ですが、やっぱり老舗ですね。クライアントの仮想技術では、やっぱり最先端かなって思います(なんか煮え切らない文章なのは、ご勘弁)。

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VMwareとリモートデスクトップとWindows7

PC Watchにこんな記事が載っていました。
Windows7のリモートデスクトップが結構使えるとの事です。早速試してみました。
で、その相手は、Windows7の上で動作しているVMwareのゲストOSのWindows7です。

結論は、「かなり使える」です。
マウスの動作に問題あり、との事でしたが、この環境ですと、まったく問題はありませんでした。それどころか、VMwareでは使用できなかったAero環境が問題なく使用できました。
正直、Windows7では、Aeroでないと使えない機能が多々ありましたので、VMwareがいつ、Aeroをサポートするのかな…と思っていましたが、Windows7に関していえば、VMware上でのサポートは不要かな、と思える出来映えです。
画面のスクロールが遅い、とか、途中でAeroがオフになってしまった、といった細かいトラブルはありますが、β版なので、これは解決されるかな、と勝手に思っています。

Windows7、なかなかいいですね。あとはtype Zでの正式アップグレードのサポートが行われることを期待します。

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VMware 6.5.2 と Windows 7 Host

早速試してみました。
結論ですが、症状は解決していません。
もう一度症状を書きますと、ゲスト側のネットワークをNATにしますと、外部ネットワークにいけなくなります。
ただし、ゲスト側からPINGやTRACERTはちゃんとつながります。が、IEなどのHTTPがうまく通っていないようなのです。ブリッジにした場合はちゃんと動作します。
なんか、VMwareの問題じゃないようにも思えてきました。

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VMware 6.5.2 は幻じゃなかった

と思ったら、ダウンロードできるようになっていますね。

細かいところは、まだ試していませんが、Windows 7をHostとした場合の不具合がなおっているといいなぁ…

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VMware 6.5.2 は幻

ほんとにエイプリルフールネタだったんでしょうか。
日本語サイトでも情報が消えてしまいました。
でも、リリースノートまでありましたから、なんかリリース直前で問題が発生したんでしょうね。
という事で、しばらくお預けになってしまいました。

17:30 修正
ダウンロードできるようになっていました。幻じゃなかった

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VMWare 6.5.2

3/31付けでリリースされています。日本語ページでは情報載っているのですが、アメリカのページではまだ情報が載っていません。時差の関係かな?
で、ダウンロードもできません(14:25現在)。
それとも、エイプリルフールネタ?

リリースノートは見れまして、Guest側でのWindows 7の限定サポートが記述されています。
Host側はどうなんだろ…
NAT絡みのトラブルが解決しているといいんですが…

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VMware 6.5.1 リリース

最近、本当に時間がとれない為、ただの報告だけ。
VMware 6.5.1がリリースされています。日本語対応になった事が一番の変更点ですね。
未だにちゃんと検証できていないんですよね、NATの件とか…

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VMware 6.5 リリース

VMware Serverの新バージョンがリリースされた、というニュースを見まして、確認しましたら、6.5も正式版となっておりました。
もう一つRCが出るかと思っていましたが、以外に早く正式版になりましたね。
という事で、テストをしたいと思うのですが、なかなか思うように時間がとれず…
NATが速くなっている、との事ですので、早く試してみたいのですが…
幾分、仕事も落ち着いてきましたので、なんとか時間を作って試したいと思います。

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VMware 6.5RC

実は試してはいないのですが、VMware 6.5のRCが出ています。
そのリリースノートに、NATが早くなった、と書いてあります。
このblog、VMwareのNATが遅い、という記事に結構アクセスがありますので、ぜひ試してみたいところではあるのですが、いかんせん、時間がなさすぎます。
とはいえ、どこかで試したいとは思っています。特にtype Zを購入しましたので、こちらで試してみるのも手かと思っています。

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VMwareWorkstation 6.5β3D編

VMware Workstation 6.5のβの続きです。
3D サポートが正式となりましたので、いくつか試してみました。
まずは、Vistaで。と思ったらうまくいきません。よくよくドキュメントを見ますと、XPのみサポートとの事。
VistaをあきらめてXPで再度チャレンジ。テストするソフトは3D Mark05。インストール後、実行してみるとエラー発生。
dxdiagで調べてみますと、Direct3Dが無効になっています。
どうも、旧VMからコンバートしたゲストの場合、仮想PCの設定にて3D acceleratorの設定にチェックが入っていても、うまく機能しないようです。一度チェックを外して保存した後、再度チェックを入れましたら、無事にDirect3Dが有効となりました。
そして、3D Mark05を実行。遅いながらも無事に動作していました。途中で止まっちゃいましたが、ウィンドウを動かしたりしたタイミングですから、まあ、仕方ないかなと。
ここで、再度Vistaでチャレンジ。
こちらもコンバートしたゲストでしたので、3Dの設定をし直しましたら、Direct3Dが有効になりました。チェスタイタンも3D表示です。
ですが、やはりAeroは無効のままでした。こちらはやっぱり難しいのかなぁ…

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VMwareWorkstation 6.5β

気がついたら、VMware Workstation 6.5のβが始まっていますね
いくつか機能アップがありますが、気になるのは、3DグラフィックのサポートとUnity機能ですね。
このUnity機能ですが、MacOS上の仮想化ソフトである、Parallels DesktopやVMware Fusionにて実現されている、ゲストOSのデスクトップを表示せず、ホストOSのウィンドウの一つとしてゲストOSのウィンドウを表示させる機能です。

どんなふうになるのか、と思い早速試してみましたが、なんか変な感じでした。試したのはVista上で、ゲストはXP。Unityモードにすると、Vistaのスタートメニューが少し変わりまして、スタートアイコンをクリックするとゲストの名称が表示されました。そこをクリックすると、ゲストのスタートメニューが表示され、そこからアプリケーションを起動すると、XPのウィンドウスタイルのアプリケーションが表示されます。なんか、不思議な感じです。

で、使えるかな、という点でいうと、私の使い方だと微妙かな、という感じです。
たぶん、Linux上のVMwareでWindowsアプリを使用する場合ではかなり有効なのかな、と思います。
が、私のようなWindowsホストでゲストもWindows、といった場合ですと、環境全体を仮想化したい場合がほとんどですし、ある特定の環境でアプリのみ実行したい、といった場合だと、北極星(VMware Project North Star:アプリケーションを仮想化するソフト。VMwareが買ってきた技術)がありますので。

あとは3D機能ですが、VistaのAeroは使えるのでしょうか?こっちはまだ試せていませんので、試したらまた結果を報告したいと思います。

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VMware6 ネットワークの速度 その後のその後 後日談

VMwareのNATの速度を、「インターネットの接続共有機能」を利用して、スピードアップする、という記事を書きましたが、多少副作用がありました。

私の環境では、ホストOS側で、PPTPによるVPNを使用しているのですが、VMwareのNATを使用していた場合は、特に何もせずにゲスト側からVPNを使用できていたのですが、ICSを使用するようになって、使えなくなってしまいました。
というのは、当然で、ICSで共有をかけたのは、LANアダプタです。VPNのアダプタではありません。
という事で、VPNを使用する場合でNATを使用したい場合は、VMwareのNATを使う必要がでてきました。
まあ、こんな特殊なことしている私が悪いんですが…

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VMware 6 日本語β 試しました

やっと仕事が一段落つきまして、VMware6の日本語β版を試してみました。

以前のバージョンを削除する際に、インターネット接続共有の設定を解除するのを忘れていまして、少しあせりました。
VMwareを削除したあとでは、VMware Network Adapterが無くなってしまったので、インターネット接続共有の設定が解除できませんでした。
仕方なく、そのまま日本語β版をインストールして、仮想ネットワークの設定を行い、VMware Network Adapterを追加したところ、無事にインターネット接続共有の設定を解除することができました。その後、再びインターネット接続共有を行って、以前の環境と同じ状態にもどりました。

ざっと使用してみた感じでは、細かなバグが修正されていたり(仮想マシン上のExcelでの図形オブジェクトが表示されなくなるなど)しますが、大きな違いはないようです。
NATネットワークの速度も、以前と同じく遅いままでした…

という事で、正式版がでるまで、試用してみたいと思います。

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VMware6のVNCクライアント機能 追記

10日以上も放置していました。
ActiveDirectory関係のネタを書くのに、疲れてしまったのと、なぜかmixiで遊んでばかりいまして、こっちを放置しておりました。

久々にVMwareネタです。
気がついたら日本語版VMware6のβテストが始まっています。私が知っているかぎり、日本語版としてβを行うのは初めてじゃないでしょうか?
また、バージョンも6.0.1と0.0.1上がったバージョンとなっています。細かなバグ対応もされているようです。

で、一番うれしかったのは、日本語マニュアルが提供されたことです。
気になっていたvncサーバー機能で日本語キーが使用できなかった件ですが、やはりキーマップの設定が違っていただけのようです。
vmxファイルに、次の記述を書き加えればOKでした。

RemoteDisplay.vnc.keyMap = "jp"

vncクライアントは日本語対応版でないとダメでしたけど。ただ、速度が非常に速い気がします。ちゃんと比べたわけではないのですが、vncの場合、ワンテンポ遅れるような感覚がありましたが、それがありません。結構使える機能だと思いました。

あと…今英語版のマニュアルも確認したんですが、こっちにもちゃんと書いてありますね、キーマップの件…
一体なに見ていたんでしょうか…

他にも、NATは速度がでないから、大きなサイズのファイルのやりとりをする場合は使うな、とか、色々かいてありました…結構ショック…


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ICSでのDHCP

以前、書きましたが、今ICSにてVMwareのゲストOSから、実ネットワークに繋いでいます。
ICSは、DHCPや代理DNS機能があり、ほぼVMwareのNATネットワークの機能を代用することができます。

今回、新たにゲストを作成し、最初はDHCPで使用していましたが、固定IPにてアクセスする必要がでてきたため、あとで固定IPに設定を変更しました。
が、別のゲストからコンピュータ名にてアクセスしようとすると、どうしてもDHCPの時に取得したアドレスでアクセスしに行ってしまいます。
DNSのキャッシュに残っているのか、と思っていたのですが、DNSキャッシュをクリアしてもダメでした。
ホストでDNSキャッシュを表示すると、やはり古いアドレスにて表示されます。こっちはクリアしてもずっと残っています。
DHCPのリース期間の関係かと思って、開放しようと思うのですが、操作する所がありません。
結構困っていたのですが、ふと、hostsに何か書いてあるかと思い、c:\windows\system32\drivers\etcフォルダを覗いてますと、hosts.icsというファイルがありました。
もしかして…と思ってこのファイルを開いてますと、ここに古いアドレスが載っていました。
これを消して試してみますと、無事にコンピュータ名にてアクセスできるようになりました。

ですが、たまにhosts.icsに記述が戻ってしまいます。イマイチこの辺の動作がよくつかめていません。もう少し、GUIなど用意してくれるといいんですが、vistaだと変わっているんでしょうか?

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VMware6 ネットワークの速度 その後のその後

ここ最近、OS Selectorにて、Vistaを設定するのに悪戦苦闘していたのには、訳があります。
もちろん、OS Selectorの使い方を覚える、という事もありますが、もう一つ、VMwareのネットワーク速度の問題がありました。
XP x64で発生していましたこの問題、Vistaでなら、解決できるかな、と思っていたのです。
結論ですが、Vistaでも、同様の症状が発生しました。という事で、LANのチップとの相性問題かとも思います。

…で、諦めかけていたのですが、ふと、ある方法を思いつき試してみたところ、あっさりと解決してしまいました。今回はそれを書きたいと思います。

それは、
「VMwareのNATを使わないで、他のNATを使う」
という方法です。
では、他のNATとは、なんでしょうか?追加のソフトが必要なのでしょうか?
いえ、2000以降のOSに標準でついてきている、「インターネットの接続共有機能」を使うのです。

具体的な設定方法は、色々なところで紹介されていますので、今回は記述しませんが、VMwareで設定するポイントを記述します。
1) 共有する、内側のネットワークは、「ホストオンリー」とする。
    通常の場合、VMNet1ですが、私の場合は、別途新たにVMNet2をホストオンリーとして作成して、そちらを使用しました。
2) 共有した内側のネットワークのIPアドレスは「192.168.0.1」とする。
    これは、インターネットの接続共有機能の制限です。ですので、仮想ネットワークエディタにて共有した仮想LANカードのサブネットを、192.168.0.0/24と設定します。
3) DHCPを止める
    インターネットの接続共有機能で、DHCPの機能はありますので、VMware側の設定は止めておく必要があります。

基本的にこれだけです。
また、ゲストPCのアドレスを固定IPにする事も可能です。詳しくはリンク先を見ていただければOKかと思いますが、DNS サフィックスを"mshome.net"にしないといけない点のみ注意が必要です。

この設定にて速度を確認しましたら、約150Mbpsと、ホスト側よりは遅いですが、以前に比べたら雲泥の差となりました。
という事で、当面はこの設定で乗り切りたいと思います。
ただ、このテストはXP x64での結果です。Vistaで試そうと思いましたが、VistaのICSは問題があり、1~2時間使用していると接続ができなくなってしまう、という事でしたので、試していません。
Vistaへの道は遠い…

追記です。少し問題がでてきました。

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VMware6 ネットワークの速度 その後

VMwareのネットワークの速度が遅い件のその後です。
色々検証して、また少し判明した事があります。
1) ホストOSはXP 32bit版でも違いは無かった
2) サーバーOSによって違いあり?2000 Serverのほうは、まだ速度が出た。ただし、Server 2003とはハードが違う為、そっちが原因かもしれない

で、ある方法で、ある程度緩和できることが分かりました。
それは、

「ホストOS側でLANのコネクション速度を100Mにする」

という方法です。

いま使っているマザーには、オンボードで、Gigabitのイーサネットがついているのですが、どうも、これとVMwareのNATとの相性がよくないのではないか、という気がしてきました。
コネクション速度を100Mにすると、当然、速かったダウン側も遅くはなるのですが、アップ側も、ダウン側とほぼ同速(約50M~60Mbps)となり、以前とは格段によくなりました。

少し納得はしていませんが、このまましばらく動かしてみようと思います。
P.S.
未だ日本語版のアナウンスなし…試用期間に間に合うんでしょうか…

追記です。別の解決方法を見つけました。

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VMware 6 正式リリース

VMware 6が正式リリースされました。
日本語版のほうは、まだ正式発表されていませんが、近いうちに発表になるでしょう。

さて、あとは会社で買ってくれるまで、待ちなんですが、RCの使用期限が、5/29までですので、それまでに買ってもらわないと…

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VMwareでCtrl + Alt + Del

VMware6 RCですが、VMのゲストOS上でCtrl + Alt + Delを押しますと、ホストOS側ではなく、ゲスト側で処理されました。確かにRelaseNoteにそんなような事は書いてあったのですが、結構びっくりです。

Ctrl + Alt + Delの組み合わせは、アプリ側では「絶対に」検知できない、と思い込んでいましたので…

セキュリティ的に問題はないんでしょうか…

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VMware 6 RC

気がついたら、VM Ware6のRCになっていました。
機能的な部分はほとんど変わっていないみたいですし、速度もPCの性能が比較的高いため、βの時から気にはなっていませんでしたので、特に違和感なく使用できています。
完成度は、ほんと高いですね。トラブルもほとんど感じません。

気になるところは、以前にも書きました、ゲストからサーバーへの通信が遅い事です。
これは、結局RCでも変わらずです。
PCのネットワークカードの問題か、ホストOSの問題か…
こちらは追加調査したいと思います。

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VMware6βネットワークの速度 その2

VMware6βのネットワーク速度ですが、次のような事が分かってきました。
1. ゲストOSから実ネットワーク上のサーバー(Windows Server 2003 R2)に対する書き込みが遅い
※転送速度は10Mbps~20Mbpsの間
2. サーバーからファイルをとってくるのは、遅くない
※転送速度は200Mbps程度
3. 動作が遅いのはNATの場合。bridgeにした場合は、改善される。
※転送速度は90Mbps程度

1の関係で、Microsoftの技術情報にて似たような事がありましたので、試してみましたが、効果はありませんでした。
また、サーバーに限らず、プリンタに対しても、速度は遅いままです。
ですので、NATに関して、何か問題がありそうですが…
あとは、ホストOSを入れ換えてみて、どうなるかですが…ちょっとそこまで試せそうにありませんので、当面、現状維持かと思います。

追記です。一応の解決方法を見つけました。

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ゲストOSをバックグラウンドで実行

VMware6からの機能に、ゲストOSをバックグラウンド、つまりユーザーインターフェース無しで実行する方法が追加されています。
しかし、どうすればバックグラウンドで実行できるのか、よく分かっていませんでした。
実はすごく簡単で、VMが動いているときに、そのVMをクローズボタンで閉じるだけでした。
すると、動作を確認するダイアログが表示され、その選択肢の中にバックグラウンド実行する、というものがあります。これを選択してOKするだけです。
インターフェースがなくなりますので、リモートデスクトップなり、VNCなりで接続して操作する必要があります。
vmrunコマンドの引数で、はじめからバックグラウンド実行できるとよいのですが、そうはなっていないようです。ここらへん、正式版で変わっているとよいですね。

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VMware6βネットワークの速度

特に問題なく使用できていたVMware6βですが、少々問題が発生してきました。
それは「ネットワークの速度が異常に遅くなる事がある」です。
原因は不明ですが、タスクマネージャのネットワークタブで確認するかぎり、スピードが1%を超える事がほとんどありません。遅いのはホストPCとの通信時ではなく、外部への接続時です。
特にひどいのが、印刷で、EpsonのレーザープリンタにTCP/IPポート経由にて直接印刷しますとデータが全然流れていきません。これをホストPCでTCP/IPポート経由にて接続したプリンタを公開して、ゲスト側からこの公開プリンタに印刷をかけると、特に問題なく印刷されます。ですので、ホストPCのネットワーク自体は特に問題ないかと思います。

少し気になったのは、ホストPC側のVMware Network Adapterのリンク速度が100Mbpsなんですが、これはこれで普通なんでしょうか?ゲスト側は1Gbpsとなっていますので、なんか違和感がありました。
あと、ゲストOSはすべてNATにて処理を行っていますので、これも問題なのかもしれません。
この問題、β固有であればいいんですが…

追記です。その後の検証記事を書きました。

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VMware6βのVNCクライアント機能 訂正

昨日の記事、かなり誤りがありました。
というのは、VNCってもともと日本語キーボードに対応していないって事を知らずに書いてしまいました。
ですのでちゃんと動かなくて当然でした。
という事で、日本語に対応したRealVNCのクライアントで試してみましたが…、やはりというか、とうぜんというか、VMwareのVNC機能では日本語キーが動作しませんでした。
これは、正式リリースでも多分対応されないんでしょうね…せっかく使える機能だと思ったのですが…
せっかく日本語対応のVNCをダウンロードしてきましたから、ゲストOSにサーバーをインストールして試してみました。
こちらは日本語キーもちゃんと機能し、安心安心と思っていましたら…一部の文字がうまく入りません。これは、親指シフトの関係かもしれませんが、こっちもうまくいきませんでした。
う~ん、 何かよい方法はないものでしょうか…

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VMware6βのVNCクライアント機能

以前、失敗していましたVNCクライアント機能ですが、無事に使えるようになりました。
うまくいかなかった理由は単純でした。
VNCクライアント機能を有効にした「ゲストOS」に接続に行って失敗していましたが、これがダメで「ホストOS」に接続しないといけなかったのでした。
あとは、ウチの環境では、色数の設定をフルカラーにしておかないと動作しませんでした。

で、使用感なんですが…いまいちでした。
IMEがONの状態では、キー入力が一切VNCサーバー側にいきません。
ですので、日本語がまともに入力できませんでした。
まあ、これは、特殊なIME(Japanist)を使用しているためかもしれませんが、致命的です。
Japanistの場合、IMEをONのまま使用するのが一般的かと(勝手に)思っていますが、これが使えなくては、手間がかかって…
ゲストOSがXPの場合、リモートデスクトップが使用できるので、まあよいのですが、2000の場合は、何か別の方法を考えないといけません…

追記です。VNCについて勘違いしていました。詳細は別記事にて。

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VMware Converter

VMware Convertなるソフトがあります。
これは、P2V、Physical to Virtual、物理から仮想、という事で、実際のPCの環境を仮想PCの環境にコンバートするソフトです。
今度、会社のハードが変わる予定の為、今のPCの環境を仮想マシンにできると、移行が簡単、という事で、早速試してみました。
…が、なぜか失敗してしまいます。それも無言でプログラムが終了してしまいます。
とりあえず、ドメインのユーザーではなく、ローカルマシンのユーザーでログインした状態ではプログラムが終了しないことは確認できましたが、今回は時間切れで、移行が無事にできるかどうかまで試せませんでした。
もう少し試してみまして、うまくいけば、ここで報告したいと思います。

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VMware6β 追記 その2

更に追記です。
その後、Documentを四苦八苦しながら読んでいますと、仮想マシンにVNCのサーバー機能がついていることが判明しました。これだと、リモートデスクトップが使えないWin2000などのOSでも、ゲストOSから別のゲストOSを参照できます。
という事で、早速試してみました…が、エラーが出て、うまつ繋がらず。
こちらはもう少し、調査してみたいと思います。

追記です。VNCの接続に成功しました。詳細は別記事にて。

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VMware6β 追記

VMware6の追記です。
マルチディスプレイへの対応ですが、大きく勘違いしていた部分がありました。
その後のテストで分かった事をまとめます。
1) マルチディスプレイをホスト側でやっていないと意味がない
2) ゲストを最大化した際に、ゲストがマルチディスプレイの設定になっていると、ホストのマルチディスプレイに合わせてくれる(以前は、片方のディスプレイにのみ最大化されていた)
ですので、もともとウィンドウモードで使用している場合は、意味がなかった訳です。
また、最大化した際に1つのディスプレイにしか表示されない場合は、最大化した際のツールバー(画面上部に、リモートデスクトップのような感じで表示されています)のCycleボタンをクリックすると、両方のディスプレイに表示されるようになります。

マルチディスプレイの環境で見てみると、意外に使えるかな、と思いました。
ホスト側は、VMwareを動かすために存在させ、作業はすべてゲスト側で行う事を考えると、マルチディスプレイをフルにゲストで使えた方が便利です。あとは複数ゲストを立ち上げたい場合ですが、VMwareのメニューの[File]-[New]-[Window]でVMwareの別のウィンドウを開き、そこでゲストを走らせれば、マルチディスプレイを使用してるゲストの上に、別ウィンドウのゲストが起動しますから、両方を見れます。
ただ、そのあと、マルチディスプレイのゲストにウィンドウを切り換えたあと、また別ウィンドウのゲストへの切り換えをどうするのか、という問題はありそうです。まあ、XP以降でしたら、リモートデスクトップで画面を出せばその問題も解決しますが。
結構VMware6に期待してきました。

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VMware 6β

という事で、次はVMware6の話です。
今回のVMware、正式にホストでVistaをサポートしています。という事で、早速VistaのRCに入れました(今だ、正式版を購入するか迷っています…)
多少不安定な部分もありますが、これはVistaのせいか、VMwareのせいかは分かりません。
今回の新機能として、面白そうだな、と思ったのにマルチディスプレイ対応、というのがあります。
ゲストの設定にディスプレイの数の指定が増えていまして、それを変更すると、マルチディスプレイのエミュレートができるようです。
もし、マルチディスプレイの画面が別々のウィンドウになってくれたら結構便利です。会社では、ホスト側ではマルチディスプレイにして使用していますので、ゲスト側でも…と思った事もありましたので。
早速試してみました。が、マルチディスプレイにすると、同じウィンドウの中でマルチディスプレイとなってしまいました。というか、単に、画面解像度がでかくなっただけです…。
もしかしたら設定で変更できるかもしれませんが、これだとそれほど使い道はないかなぁ、という感じです。あ、マルチディスプレイ対応ソフト作っている場合は有効ですけど。
VMware6はもう少し調べて、書いていきたいと思います。

追記です。マルチディスプレイについて別記事に書きました。

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VirtualPC2007β

カテゴリーはVMwareなのですが、タイトルはVirtualPC…ま、いっか。

VirtualPC2007のβ、手に入れまして、試しに入れました(なんか、βソフトばっかつかっていますね(^_^;)
ずっとVMwareを使っていまして、VirtualPCは初めて使います。
ですが、特に違和感なく、使うことできました。
が、βゆえか、動作がどうももっさりしているんですね…
また、Microsoft純正なので、ゲストのVistaが相性がいいかな、もしかして、ゲストOSでAeroが使えたりして…なんて勝手に思っていたのですが…
ダメでしたね。やっぱり。まあ、あえてゲストOSでAeroを動かす必要はないんですが…
次はVMwareの6のβの話です(って、またβかよ(^_^;)

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仮想化すると便利だな

という事で、前回の続きです。

本来なら、移行する元マシンをお客さんのマシンと同じものを用意して試さないと本当の意味でのテストにはなりません。が、手順を確認する為という事で、OSやSPの状態を合わせて、テストする、とう事を行いました。

さて、上記したようなテストをする為には、前回書いた方法で移行するとしますと、マシンが3台必要となります。
1台は納品マシンとする事で、1台減らせますが、それでも2台別途用意する必要があります。
首尾よくマシンを準備できたとしましても、手順を確認する為のテストですから、当然、ミスも発生します。その場合、再度最初からやり直す必要があるのですが、OSのインストールから順番にやっていく必要があります。

という事で、本来ならこの手順確認、大事になるのですが、今回、このテストを1台のパソコンで行いました。

大層な書き方をしましたが、みなさん、お察しの通り、パソコンを「仮想化」する事で、1台のパソコンを複数のパソコンに見せかけ、テストを行ったのです。

現在、Windows上では、Microsoft社のVirtualPCとVMware社のVMwareという2つの仮想化ソフトが有名です。
今回はVMwareを使いました。
こちらで、3つのパソコンを立ちあげ、テストを行っていきます。
VMwareの場合、Snapshot機能というのがありまして、パソコンのある状態を保存しておく事ができます。ゲームのセーブのような機能ですね。
今回の場合、ドメインコントローラーに昇格する直前などにSnapshotを作成しておいて、作業を行いました。
もし、ドメインコントローラーに昇格するのに失敗した場合、この保存してあったSnapshotを呼び出すと、そのときの状態に戻る事ができます。安心してTry & Errorを行う事ができます。
という事で、なんどもうまくいきませんでしたが、VMwareとSnapshot機能のお陰で、なんとか手順をまとめる事ができました。
でも、本当は、実際のパソコンで試さないと、何が起きるかわからないって事もありますが(^_^;
次回以降は、この仮想化ソフトの話を書いていきたいと思います。

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